What's新居混  新居浜混声合唱団って?

 

新居浜混声合唱団とは

創立 1963年10月
団長 伊瀬 良一
常任指揮者 池田 高宏
ピアノ奏者 金光 和子 高橋 美穂
練習 毎週木曜日、第3日曜日
ジャンル ルネッサンスのポリフェニーから、バロック、現代音楽、映画音楽、ポップス、アニメなど
活動状況 定期演奏会(当団主催)
愛媛合唱祭(愛媛県合唱連盟主催)
秋の芸術祭(新居浜市民文化協会主催)
東予地区合唱フェスティバル(東予地区合唱協会主催)

 50年のあゆみ

[創立] 1963(昭和38)年10月

[黎明期](10年間) 団員と家族によるホームコンサート開催(マリア幼稚園など)
 以後、定期演奏会を新居浜市民福祉会館(現中ホール)において毎年開催

[創立20周年記念演奏会] 1983(昭和58)年12月3日(新居浜市市民文化センター大ホール)
石井 歓:作曲 カンタータ「良寛と貞心《 指揮:石井 歓
賛助出演 新居浜少年少女合唱団(安藤 豊) ぐるうぷ"饗"(和田 敏)
     好井バレエ芸術学園(好井 潤一)
ソリスト 潮見 純子  山本 光博  秋川 暢宏
作詞家 中村 千栄子氏招待
ピアノ 河上 和代  久保 弥生

[創立30周年記念演奏会]1993(平成5)年12月19日(新居浜市民福祉会館)
小林 秀雄:作曲「落葉松《 指揮:安藤 豊
ヘンデル:作曲「メサイヤ《 指揮:山本 光博
ピアノ  金光 和子
ソリスト 和田 敏  稲見嘉代子 秋川 暢宏  山本 光博

[創立35周年記念演奏会]1999(平成11)年1月24日(新居浜市民文化センター大ホール)
ジョスカン・デ・プレ:作曲「ミサ・パンジェ リンガ《
「ディズニー作品集《他   指揮:池田 高宏   ピアノ:金光 和子
高田 三郎:作曲 混声合唱「私の願い《 指揮 須賀 敬一(初の客演指揮)

以来今日まで、定演では須賀敬一氏の指導を受けており、2000(平成12)年4月2日には「心の四季《を、2001(平成13)年4月8日には「水の命《を演奏しています。

[創立40周年記念演奏会]2003(平成15)年3月23日(新居浜市民文化センター大ホール)
髙田 三郎:作曲 「橋上の人《 指揮:須賀 敬一  ピアノ:金光 和子
池辺晋一郎:作曲 「銅山《 指揮:池田 高宏
松下  耕:編曲 「POPPER'S CLUB《 指揮:池田 高宏  ピアノ:金光 和子

[創立50周年記念演奏会]2013(平成25)年6月16日(新居浜市市民文化センター大ホール)
石若 雅弥:作曲 「手鞠をよめる《 指揮:池田 高宏  ピアノ:金光 和子(初演)
髙田 三郎:作曲 「ヨハネによる福音《 指揮:須賀 敬一  ピアノ:金光 和子
石若 雅弥:作曲 「素直な気持ち《 指揮:石若 雅弥  (50周年記念委託作品)
磯部 俶:作曲  須賀 敬一:編曲  混声合唱とピアノのための抒情曲集「犀川《(50周年記念委託作品)
ガブリエル・フォーレ:作曲 「レクイエム《 指揮:池田 高宏 
                      ソプラノ:井上 ゆかり
                      バリトン:山本 光博
                      オルガン:金光 和子
                      室内合奏団:THE STRINGS
「素直な気持ち《を作曲して頂いた石若雅弥氏を招待し、実際に指揮をして頂きました。

ひとことふたこと 平成13年2月18日に「須賀敬一とその仲間たちのジョイントコンサート 指揮活動50周年記念《に参加
平成20年2月17日に「須賀敬一喜寿コンサート《に参加
平成22年4月28日〜5月5日の「ローマ・アッシジ『平和の祈り』 ツアー《に賛助出演
平成22年9月19日の「高田三郎先生没後10周年記念ミサ《に出演



パート紹介

ソプラノ

     ニイコンのソプラノパート。それは新居浜混声4声部の中でもっとも控えめ(=音量)で
     若々しい(=声が)メンバーが集まって構成されています。

     ベースやアルトの方々の重厚な支えの上にふんわり・・・と天使のような音色が出せるよう
     日々精進していますが、なかなか他のパートを唸らせるような域に達するまでには至って
     おりません。残念ながら。

     しかし、須賀先生、大志万先生や指揮者のI氏の厳しくも暖かい指導のもと、これからも
     メゾ・ソプラノ共々一つになって美しい天使の音色を皆様にお届けできるよう張り切って(?!)
     まいりたいと思っております。応援よろしくお願いします♪


アルト

     いつも中央部で美女と野獣に囲まれているアルトです。
     明るくて優しくて努力家でとにかくチームワークは抜群!
     出席率だって素晴らしいものです。

     アルトというパートはメロディとは遠くかけはなれていますが、メロディの引き立て役として
     ハモリに徹しています。
     But、時にはメロディーを歌いたい〜!!!
     そういう気持ちがどんどん前に出ると引き立て役もついつい主人公に・・・

     でも 自慢してもいいですか?
     我がアルトはみんなが家族のような本当に本当にあたたかいパートなんですよ。


テノール

     執筆中


ベース

     近頃のカラオケは音が高くて大変ですが、ここベースでは自分の声で歌えて気持ちイイ!
     だから、控える事なくフルパワー。
    楽しく歌っているから、高出席率。
     難しそうな曲も、ニイコン1ダンディーなパートリーダーがパート練習をつけてくれるので
    問題なし。
     そんな我々は「全パート1低い音を担当して歌を支え、団を支えています。《と
    言えるようになりたい!
     一緒にやっていける仲間、お待ちしています。